1. デザイン・フォー・ファブリケーション

デザイン・フォー・ファブリケーション

構想から製作までの設計データを建物やインフラストラクチャーの施工プロジェクトに結び付けます

クラウドで利用可能

3DEXPERIENCE® プラットフォームを基盤とする、デザイン・フォー・ファブリケーション (建設・都市・地域開発の産業用インダストリー・ソリューション・エクスペリエンス) は、施工プロジェクト情報の一元管理を可能にします。デザイン・フォー・ファブリケーションでは、コラボレーティブなクラウドベースの統合型 BIM 環境を活用して、設計段階のデータを現場の図面にシームレスに接続して、設計モデルを制作のベースにすることができます。このソリューションは、従来の設計建設プロセスで発生していた無駄、手戻りを大幅に減らし、プロジェクト施主や関係者に大きなメリットをもたらすことが実証されています。

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デザイン・フォー・ファブリケーション のベネフィット

  • 拡張性

    構想レベルから詳細に至るまで、建築物、構造、建築要素、建築品目を設計、シミュレーション。

  • スピード

    統合、パラメトリック、結合、計算などのモデリング手法を活用して、反復設計で生産性を向上し、プロジェクトを最適化。

  • 効率

    人員、技法、技術を組み合わせて、高いパフォーマンス、価値、効率化をもたらし、環境への影響や無駄を削減。

  • サプライ・チェーンの統合

    サプライ・チェーン全体にわたって専門家の知見やデータを取り入れ、情報に基づいた設計を実現。

デザイン・フォー・ファブリケーションを導入する

手戻りをなくす。コラボレーティブな統合型 BIM 環境を導入することで、従来の分断された AEC プロセスを排除できます。サプライ・チェーンの情報を取り込み、エラーを削減し、設計の可能性を拡張します。

成功事例

相乗効果と精度の高い設計: Zahner 社のお客様事例

Zahner 社のチームは、新たな形状の可能性を見出し、プロジェクト関係者と効率的にコミュニケーションをとる方法を確立しました。その結果、より高いシナジー効果と設計精度を手にしました。

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