サービスとしての製品

製品開発プロセスを開始する際に、サービスの必要性を含めておくことで、業務の円滑な継続、アフターセールスの収益の可能性を拡大

第 4 次産業革命における産業機械

働き方やお客様との関わり方が大きく変化しています

機械がダウンすると、収益もダウン

競争が激しく、消費者指向で、市場投入期間がビジネスの持続性に影響するような今日の経済では、メーカーはスムーズなオペレーションを維持して顧客要求を満たす必要があります。

機械が稼働している時間のすべてが、収益へと結び付いています。最適な機械の生産量または稼働時間を確保するには、定期的なメンテナンスが不可欠です。メーカーは、サービスを迅速かつ経済的に実施して機械を常に最高の状態で稼働させる必要があります。

サービスとしての製品を提供する目的

Picto > 顧客満足度 > ダッソー・システムズ®
顧客満足度を向上させ、アフターサービスで収益の拡大
Picto > リモート・メンテナンス > ダッソー・システムズ®
機械のメンテナンス・ニーズを製品開発プロセスに取り込む
Picto > 機械の始動 > ダッソー・システムズ®
機械のダウンタイムを減らし、実働性能を向上

機械の稼働前にメンテナンス計画を立てる

第 4 次産業革命で生まれた数多くのテクノロジーが、産業機械の効率性改善に貢献しています。設計にサービス要件を盛り込むことで、機械のメンテナンス作業が迅速かつ容易になり、ダウンタイムを最小限に抑えることができます。

3DEXPERIENCE® プラットフォームには、製品開発プロセスの初期段階でサービス・ニーズを盛り込む機能があります。製造業のお客様企業は、スタンドアローン製品の販売に加えて、製品の使用に必要な付属機器、サポート、メンテナンス、消耗品をバンドルする、新たなサービスを開発することにより、アフターセールスの収益を拡大できます。

産業機械の課題