ワン・リサーチ・ラボ

コラボレーティブで柔軟なプロセスとシンプルな実験の文書化により、研究イノベーションを実現

科学的なイノベーション・プロセスが、最も効果的に機能するのは、社内外のパートナー企業との連携を促進するための方策がとられたときです。連携がなければ、情報とコンテキストがサイロに隔離され続ける可能性があり、アイデアの共有が制限され、迅速なイノベーションや、科学的ナレッジの共有を通じた最新情報に依るビジネス上の意志決定が妨げられます。実験の観察、結果、証拠書類がサイロに隔離されると、イノベーション・プロセスに要する時間と労力が増え、研究プロジェクトの遅延とコストの増加につながります。また実験データが安全に保管されず、調査準備が整っていない場合は、特許権を守るための知的財産の保護が損なわれることもあります。

ワン・リサーチ・ラボは、効率とコラボレーションを向上させると同時に、データに簡単かつセキュアにアクセスして使用しやすくするため、ラボや部門をまたいだ迅速な採用を確実にします。重複する作業を削減し、インサイトを素早く得ることができます。アイデアを共有するメリットのほかに、世界中のラボで実験に使用できるナレッジや、将来の実験とテストに備えてモデルを構築、改良できるナレッジを蓄積できます。ワン・リサーチ・ラボは、研究イノベーションのスピードを速めながら、市場や特許権に関するリスクを低減します